セルライトって?
最近TVや雑誌でもにわかに取り上げられているセルライト。
二の腕などの皮膚のやわらかい部分をしぼってみるとみかんの皮のようなデコボコが・・・。
そのデコボコの正体がセルライトです。
ヨーロッパでは、セルライトは外面的のみならず、内面的な疾患として注目を浴び、
セルライトケアは女性の関心の的となっています。
このセルライトとは脂肪細胞のまわりに老廃物や水分が溜まって大きな塊となったもので、
血行不良や脂肪の代謝不良が原因で起こります。
一度できてしまったセルライトは、さらに結構の低下という悪循環をまねき、
周囲の脂肪細胞とくっついてどんどん肥大化していきます。
この肥大化により表皮と筋肉を結ぶコラーゲンの束の隔壁が引き下げられ、
それが皮膚の表面に不規則なデコボコとして現れてきます。
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正常な状態 皮膚は正常な状態の時には、血管から栄養を吸収し、リンパ管によって老廃物が排出されます。組織の中に脂肪細胞がきれいに並んでおり、血液やリンパは邪魔されることなく、スムーズに流れています。 |
血液とリンパ管が圧迫されている状態 食べ過ぎや運動不測、冷暖房等、さまざまなことによって、体の新陳代謝が下がり、脂肪細胞はどんどん肥大してしまいます。肥大した脂肪細胞が血管やリンパ管を圧迫し、血液やリンパの流れが悪くなります。 |
セルライト状態 血液やリンパの流れが悪くなると、皮膚の栄養状態が悪くなり、老廃物がリンパに吸収されずに体内に蓄積されるため、脂肪細胞の固まりができます。これをセルライトと言います。肌を支えるコラーゲンの束が、この脂肪の固まりに押されて皮膚を引っ張って表面の凹凸ができてしまいます。 |
このセルライトは、脂肪細胞がおおきくなっただけの単なる肥満と違い、
成人女性80%にあるといわれ、太った人、痩せた人に関係なく体脂肪率の低い人でも
セルライトはできているのです。
また、運動や食事制限では解消することができない非常に厄介な存在でもあるのです。
セルライトはどこにできるの?
太もも、ヒップ、下腹部など「運動してもなかなか痩せない」部分に集中していきます。
これは、もともと脂肪の多い部位で、さらに下半身の血行が悪くなりやすいため、
セルライトが出来やすいのです。
セルライトを放置しておくと?
・ ボディーラインが崩れていきます。
・ セルライト周辺の血液、リンパの流れが滞り、新陳代謝低下によりむくみ、
便秘の原因となり新たなセルライトの沈着を促すというような悪循環となります。
・ 肌のはり、つやが無くなりかさつきなどの原因となります。
このようにセルライトは美容面だけでなく内面的にも病気と同じ放っておくと
恐ろしいものなのです。一度できてしまったセルライトは運動では落ちません。
この頑丈なセルライトを退治し、ボディーラインをきれいにする効果があるのは
エンダモロジーマシン「キーモジュール」だけなのです。








